20代で「上京」した方が良い5つの理由

2018.7.12

20代で「上京」した方が良い5つの理由

 

 

①様々な人・情報・価値観と出逢える

 

 

東京には様々な文化や人がいます。
今までの常識では測れない様々な刺激を受ける事が出来るでしょう。

20代の時にこの刺激を受ける事で

「自分の価値を見つける」

大切な時間を過ごす事が出来るはず。

「知らない」事が多いより

「知っている」事が多い方が、選択肢が増えるでしょう。

 

 

②情報が早い・多い

 

 

東京は日本全国、世界各国の情報がいち早く届く。

その情報を自らキャッチするという気持ちで時間を過ごせば、何倍にも「自分」と言う人間の幅が広がるはずです。

しかし、情報が溢れすぎていて、何も目的を持たないで時間を過ごすと、戸惑う事も多いでしょう。

「何をしたくて」、「何をしたくない」のか。
「何が好きで」、「何が嫌い」なのか。

それを見極める事が必要なのが20代なのだと思います。

 

 

③選択肢が多い

 

 

東京には様々な選択肢があります。

様々な「学びの場」、様々な「仕事環境」、様々な「人間関係」。

「自由」とは「選択肢が沢山ある事」。
そして、それを選ぶ事が出来るのが「本当の自由」。

少ない選択肢よりも多くの選択肢を持つ事が出来れば人生が豊かになります。

「上京する」のも「しない」のも自由です。

歳をとった時に「チャレンジしなかった事」を後悔する事のないように。

 

 

④夢を持つ楽しさを実感する

 

 

東京では「夢を実現した人」や「成功した人」も周りに現れる事でしょう。
「夢は努力すれば叶うのだ」と身近に感じる事が出来るはずです。

当然ですが「夢」は描かない限り近づく事はありません。

「想いは手法の上流にある。しかし、手法無き想いは無力なり。」

「こうなりたい!」という強い想いが無くては、いくら技術や手法を知っていても、うまく行かない。

しかし、技術や手法を知らずに、想いだけ強くても、うまく行かない。

という意味の言葉です。

「夢の実現」

から逆算して

「何が足らないのか?」

を考え

「今日、何をするか?」

を決め

「行動する」

事が大切です。

 

 

⑤地元の本当の良さを再認識できる

 

 

生まれ育った地元を離れ生活をする事で、地元の良さを再認識する事が出来るでしょう。
「自然の豊かさ」、「人のやさしさ」、「新鮮な食材」などなど。

どれも、地元にいた時は普通過ぎて、良さを感じる事は無いでしょう。

離れて暮らす事でその本当の価値がわかるはずです。

そして、いつでも戻れる故郷がある事に誇りを持つ事。

東京での経験を地元に持ち帰り、更に人生の幅を広げるチャレンジが出来れば最高!

 

 

 

Boy’s be ambitious!!(青年よ大志を抱け)

「想ったら、行動しよう!」