あの町に住んでみたいVol.1 宮城県栗原市編

宮城県栗原市。人口約69,477人(H29.11末現在)。のどかな田園都市。
「JR仙台駅」から「JRくりこま高原駅」まで、新幹線で約25分。往復ともに座って、仙台市に通える町のご紹介です!

くーっ、いきなり来ました。新幹線通勤!交通費かかりそうー。「新幹線利用だと定期代もそれなりにしますが、栗原市の支援で遠距離通勤される方には交通費支援制度(※1)があるんですよ。」と栗原市企画部定住戦略室の鈴木さん。
仙台市も活気があり、魅力的な町ですが、折角移住するのであれば、こういったのんびりとした町で暮らすのも捨てがたい。と思っている人に朗報。やはり新幹線通勤は交通費がネックですから。
(※1 40歳以下の新規転入者で遠距離通勤をする場合、最大月1万円を2年間助成。諸条件有り。詳しくは栗原市へお問合せ下さい)

「でも、家から新幹線の駅までも距離があったりしませんか?」と鈴木さんに聞いてみると、「市内にはバスが発達しているのと、駅近くの駐車場も月4,000円程度なので駅まで車で来る人も多いです。」

生活をする上で、車は必須との事ですが、あった方が行動範囲も広がり、山登りや渓流釣り、栗駒山の紅葉狩りなんかにも気軽に行けるし、太平洋沿岸へのアクセスも良好で海も近い!楽しみが広がりますよね~。

春は迫川堤防の桜並木が圧巻!サイクリングしたい!

そして、5月~9月は「世界谷地原生花園」の散策がお勧め。木道が整備された湿原をのんびり散策すればニッコウキスゲの鮮やかなイエローオレンジに心が躍る!

どうですか?こんな景色が家の近所にあると思ったら、OFFも楽しみでしょうがないですよね。冬はスキー場や温泉も近いので四季を通して楽しみが沢山。

綺麗な清流が流れているので、岩魚が名物。お刺身でもいけちゃう。
素敵なカフェやレストランも増えてきていて、お酒好きの私としては魅力的なのですが、車社会だから楽しめないのでは。。。という心配に鈴木さんは「運転代行も沢山あるのでお酒も思いっきり楽しめます。」と一蹴。

そんな素敵な環境なので、移住者も増え始めているそう。移住者の先輩がいるのは何かと心強いポイントですね。

気になる住まいの情報ですが、ワンルーム家賃相場が3~3.5万円、戸建て家賃相場が4~8万円、土地も1坪13,000~83,000円と広い家に手が届くかも!

市の支援で、I・J・Uターン者への住宅取得支援制度や空き家バンクなど、「住まい」に関する支援や、18歳まで医療費無料など、充実した「子育て」支援もあるそうです。

ご興味ある方はこちらの栗原市のホームページもご覧ください。

※情報は2017年12月現在のものです。実際の価格や支援制度など変更となる場合もあります。予めご了承下さい。

(写真・情報提供/栗原市 文/ESCAPE TOKYO高橋)