【コラム】新しい暮らし方

移住したいけれど、仕事が見つからないかもしれない。これを解決するESCAPE TOKYO流、新しい暮らし方の提案。

ONとOFFの切り替えがはっきりと出来る、週末がワクワクする暮らし方。

今、首都圏に住む人々は趣味がなかなか持てないと言われています。
平日は朝から夜遅くまで働き、週末は寝てばかり。。。
確かに。体が求めているから仕方がないですよね。

そこで、ESCAPE TOKYOが提案する、新しい暮らし方。
「都市で働きワクワクする町で暮らす」という方法。

私は千葉唯一の村、長生村に住んでいます。
ここは太平洋側の外房エリア。東京まではJR上総一ノ宮という駅から特急に乗ると1時間丁度。人口1万3千人程の村。東京に通いながら田舎暮らしが出来る場所なのです。
1時間??と言うと気が遠くなりそうですが、始発列車が多く座れます。この1時間の使い方はあなた次第。新聞を読んで世界の情勢を掴むもよし、本を読んで見分を広げるのもよし、最近ならダウンロードした映画もあり?

朝一、シャワー代わりに波乗りをし、山手線内10時出社の仕事であれば、8時頃の電車に乗れば9時頃に東京駅に到着。これを聞くとそんなに早起きでもないでしょ?

帰りは東京からの特急最終が22時。ちょっと早いかも知れませんが、仕事の飲み会も1次会までなら参加できますよ。

無駄な??2次会や3次会に参加しなくてよい言い訳にもなりますし(笑)。電車に乗った瞬間にONからOFFへの切り替えもバッチリ。
そんなサーファー会社員が多く移り住み始めている場所なのです。

ただ、やはり外房と東京は少し遠いですよね。。。
でも、このような暮らし方は日本の様々な地域で容易に実践できます。

例えば、宮城県、田園風景の広がる、のどかな栗原市に住み、仕事は仙台市内へ新幹線で約23分。平日はバリバリと仕事をこなし、電車に乗れば直ぐに家。
週末は友達や家族とスノーボード。自分で食べる野菜ぐらいは自分で作るのもあり。天然温泉もすぐそば。週末はゆったりと湯船につかるのも良いですね。

福岡県の美しい海がすぐ側にある岡垣町から博多までは電車で43分。福岡有数のサーフスポットで、海遊びとBBQが日常です。サイクリングロードも完備された海岸線で海風と共にポタリングも最高!土地の価格も近隣と比べて求めやすく、マイホームも夢じゃない!それに、ご存じの通り、福岡は賑やかな町で、美味しいしお店やお買い物にも便利。

このように、日本には仕事をする場所(都市)とあなたに合った、最高の暮らしが出来るワクワクする場所(町)が隣接している所が沢山あるのです。

どうです?
なんか夢や憧れでしかなかった田舎暮らしが、手に届く感じがしてきませんか?
週末が楽しみ過ぎて、寝てるなんてもったいなくなります(笑)。

まず、何はともあれ、第一にあなたにあった仕事をESCAPE TOKYOで探す。そして、手始めに都市に住みながら、仕事がOFFの時に、自分にあったワクワクする棲み家をじっくり探す。これがESCAPE流。

全部のタイミングが揃うなんて稀です。まずは仕事を見つけたら動いてみる!チャンスを逃さずに!

そんな、新しい暮らし方が出来る町をESCAPE TOKYOでは徐々に紹介して参ります。どうぞお楽しみに~。

 

(文/写真 ESCAPE TOKYO 高橋)