動画を使った新しい採用戦略法

2018.2.01

何故、採用は動画が最適なのか?

採用できない2つの理由

➀有効求人倍率の上昇

2018年8月求人倍率 2.47倍

求人数は2008年1月以来最高値を更新。求人数、転職希望者数ともに上昇しているが、企業の採用意欲が昨年以上に高いため、転職希望者にとってはこれまで以上に転職先の選択肢が多い状況です。
➁待遇で比べられてしまう文字情報の求人媒体
求職者が知りたい情報のTOP3は
勤務時間・残業時間・昇給昇格

求職者にとって「待遇や条件があやふやな企業には就職したくない」という事は、今も昔も変わらない重要なポイントです。
最近は特に「ワークライフバランス」といった言葉が世の中に溢れ、今後は「残業」など、「実際の働き方はどうなのか?」を明確に伝える事が重要かも知れません。

しかし、文字情報だけではこの3つに注目されてしまい、今のままでは、待遇の良い所に人材を採られてしまいます。

この課題解決に最適な媒体が、動画です。

動画が最適な4つの理由

➀動画1分で180万文字の情報を伝える事が出来る

1分間の動画の情報量は、およそ180万言語、3000ページ分に匹敵すると言われています。またバナー広告に比べてユーザーの記憶に残りやすく、内容を覚えている割合は1.7倍。再度ページ訪問は3割以上という効果事例が出ています。

➁文字では伝えきれない社風文化・社員の人柄・雰囲気が一目で伝わる

待遇以外に「何を伝えれば求職者が集まるのか?」

「社風・文化」「経営方針」「職場環境」「社内の雰囲気」「社員の人柄」この条件を伝える事こそが「待遇」以外で他社と差別化を図る事が出来るポイントです。
そして「社風・文化」や「職場の雰囲気・社員の人柄」を伝えるのに最も適した媒体が「動画」になります。
御社に合った参考動画をご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。
➂動画利用者の増加

20代・30代の9割は動画サービスを利用したことがある事がわかります。

近年、すべての世代においてインターネット利用時間が増加しており、特に若年層は「テレビよりネット動画」、「新聞よりネットニュースをよく利用する」傾向があります。
10代20代の若者は検索エンジンよりもSNSで情報収集する人が多くなり、ニュースから交通情報まで、SNSなどリアルタイムで生の声が反映されるメディアを利用しています。

➃Youtube活用による拡散性
シェアされやすい

シェアによる拡散機能があります。SNSとの親和性も高く、動画がユーザー間でシェアされる事で、動画が拡散される可能性があります。SNS利用者数も近年増えており、より活用しやすいコンテンツです。

チャンネル登録による誘導

チャンネルを登録してもらう事で、観たい人が何度でも見られるよう誘導できます。新しい動画が配信されると、チャネル登録・購買者へ通知設定で知らせる事も可能です。

SEOに強い

Google傘下の世界第2位の検索エンジンで10 億人以上のユーザーが利用している動画サービスです。SNSで情報収集する若者が増えている点についてもSEO効果に繋がっています。

アクセス分析ができる

視聴者のニーズやその心情が分析可能なYoutubeアナリティスクがあります。ターゲットユーザー層によるビュー率や視聴維持率、関連動画からの流入数などマーケティングに活かす分析が可能です。

 

ESCAPETOKYOの4つの強み

➀採用歴10年のプロがターゲット作成

採用実績2000人のコンサルタントが、実在する人物を設定する事でより的確なペルソナ設定をおこない、人を採る為の求人動画制作のご提案を致します。

➁動画制作のプロが企画提案

採用ターゲットに合わせた最適な企画・構成案をご提案します。

➂ハイクオリティ&ローコストで制作できる

企画から撮影・編集まで対応致します。今までコスト面で動画制作に取り組めていなかった企業様でもご検討頂ける料金・提案内容になっております。

➃新しいエリアの人材にリーチする媒体運営

http://escape-tokyo.com/

「ESCAPE from TOKYO」「ESCAPE to TOKYO」

「from」は首都圏を離れて「移住」「帰郷」したい人の為の求人情報

「to」は首都圏以外の地域を離れて「上京」したい人の為の求人情報

今までリーチしたことが無い、新しいエリアの人材にアプローチが可能になります。

応募者への自然な導線

 

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